アイフルホームに住んでみて3年。良かったこと、後悔していることを書いていきたいと思います。
我が家は北海道仕様に魅力を感じてアイフルホームの注文住宅に決めました。
北海道仕様とは、どんなことか?について本日は書いていきます。
パンフレット上には
「EX-H(北海道仕様)は北海道の厳しい気候の中でも快適に暮らせる高断熱・高気密の家です。」と記載されます。
では高断熱、高気密とは?
断熱性の意味 数値が小さいほど熱が外に逃げにくくなります。
アイフルホームの注文住宅EX-H北海道仕様の数値はUA値 :0.46W/m³・Kとなっています😲
外皮平均熱貫流率/外皮(外壁・屋根・窓など)面積1m²あたり、住まいの内側から外に逃げる熱量を示した数値パンフレット上では条件によりますと書いてあります。ただ以前も書きましたが窓の断熱が重要です😢
遮熱効果の意味 数値が小さいほど夏の日差しを遮ります。
アイフルホームの注文住宅EX-H北海道仕様の数値はNA値:1.4
冷房期の平均日射熱取得率/建物が日射によって取得する熱量の割合を示した数値
我が家では、遮熱、採光、冬の太陽熱利用を考えて北向き敷地ではありますが南側の庭を2m以上とり冬、朝からの採光をとれるようにしました。夏の遮熱対策として、2階のベランダの張り出しを使いました☀
気密性 数値が小さいほど隙間が小さくなります。
アイフルホームの注文住宅EX-H北海道仕様の数値はC値:1.0cm²/m²相当
相当隙間面積/床面積1m²あたりにおける住まいの隙間面積
我が家のC値 実際の数値は0.98。アイフルホームが実際に確認した数値です。
パンフレットに「断熱性能を高めると環境負荷が低く抑えられ省エネ性に貢献するのはもちろんのこと、自然室温(冷暖房設備を使用しないときの室温)が高く維持できるため、
健康リスクが小さくなります。現在の日本の省エネ基準レベルでは自然室温が10℃を下回る可能性があり健康リスクが大きいことが問題視され始めています。
健康・快適・エコな暮らしを実現するためには東京でも北海道レベルの断熱性能を(UA値 :0.46W/m³・K)を実現することが望ましいと言われています。
上記文言は簡単に言うと断熱性能によって健康リスクが変わる。ヒートショック予防、寒くて動けない・・という言い訳もなくなります(^-^*)
今でも大手メーカーの断熱力、全館空調エアコンなどの情報に憧れますが我が家の予算都合で決めたアイフルホームの注文住宅の断熱性、気密性には満足しています😆