住宅ローン控除 注文住宅 注意点 落とし穴 

アイフルホームに住んでみて3年。
良かったこと、後悔していることを書いていきたいと思います。

今回は、住宅ローン控除での我が家の失敗談を書きます。

家を建てた後、初めての確定申告時に事件が起きました。
家にかかった費用を申告する際に「これは、含まれませんよ。」
と若い女性税務署職員さんからまさかの一言がありました😲

何?(O_O)

外構工事一式500万円ほどの費用に控除がかからないという内容(O_O)
頭は真っ白。
なんとか立て直せないか?出直すか?作戦はないか?・・・
しかし「ない」「今日しか申告に来れる日がない」
当たって砕けろしかない!
がんばれ自分。

エー😲嘘でしょー。
建て売りは家の費用、外構費用すべてにかかるじゃないですか?
注文住宅も一緒じゃないんですか?
もう控除も計算して返済計画しているんです😭
と泣き落としをしても、相手も選手交代。
「したり顔」の上司がでてきて
誠実に駄目な理由を説明されて結局住宅ローン控除が
予定の額より年額5万、10年で50万円もらえないことがわかりました😢

アイフルホームの営業さんも説明してくださらず。
我が家はFPを入れて住宅ローンを使い、
控除額シミュレーションをしていましたが大失敗をしました。

FPも知らなかったようですが、アイフルホーム名義で外構をやっていれば
控除になるようですが別会社名義だと控除にならないようです。

今、考えれば私の勉強不足。
しかし当時の私は確定申告後、FPにLINEをして聞きました。
FPの回答は「知らなかった」です・・・
エー😲嘘だろー。
あなたの言うことを聞いて住宅ローンを組んで戻る額も
計算にしていたのにー😢プロなのに😢
そうなんですか?初めて聞きました。知らなかったです・・・
はないよ😡

結局、FPからは
「子どももいて、きれいな奥さん(お世辞)もいて幸せじゃないですか。」
と言われました。
まあ、確かに家も建てることができて
幸せならと思いましたが50万円の違いは結構ダメージがあります>_<

我が家ではZEHの規格該当かも検討したり
(結局アイフルホームの営業さんも乗り気ではなく断念)
他にも自治体の補助も検討していた。
もらえるものはFPを通じて検討できていたと
自信がありました。
しかしそんなことはなく一番、高額な補助。
住宅ローン控除で失敗しました( ・∀・)

外構工事の見積もりや家での見積もりで
散々相見積もりや交渉をしていた分が飛びました。
いや、それ以上の金額が飛びました。
見積もり通りの金額で払って
アイフルホームの明細に外構工事代を入れてもらえれば良かったのかも・・・
ほんとに控除されないのか・・・
後悔は残りますが、勉強代。
今後に生かそうと思います(o゚▽゚)o

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